バイエルン州政府は2021年7月20日に開催された閣議において展示会産業の再開に向けて青信号を出しました。その結果、再開が計画されていた9月1日ではなく、更に前倒しの2021年8月1日には、見本市とコンファレンスがバイエルン州で再び開催されることが許可されました。
これを受け、ニュルンベルクメッセのCEOであるPeter Ottmann氏は次のように述べています。「私たちのイベントに関わる衛生コンセプトは、バイエルン州の衛生コンセプトの更新版に従って作成されており、まもなく公開されます。私たちの目的は、出展者、ビジター、サービスパートナーが展示会を成功させることです。私たちと一緒にニュルンベルクの秋を迎えましょう!」
バイエルン州政府から出された青信号により、2021年秋にニュルンベルクで開催される見本市開催に向け疎外要因になるものはありません。出展者とビジターは世界中でニュルンベルクメッセが開催する30以上のイベントにご参加いただくことが可能になるでしょう。うち11のイベントはニュルンベルクで開催される予定です。
この政治的決定を受け、2021年9月28日から30日まで「FACHPACK」はエキシビションセンターでリアルの開催準備が進行中です。約700の出展者がすでにパッケージング技術の見本市に登録しています。これに続いて、2021年10月12日から14日まで、ヨーロッパ最大のITセキュリティ見本市「it-sa」が開催されます。出展者登録はすでに2017年のレベルに達しています。これらは、多様なオンラインプログラムによって引き続き補完される予定です。
ニュルンベルクメッセにて、また皆様を見本市にお迎えできることを楽しみにしております。