
ドイツを代表する安全保障・防衛関連の見本市
Enforce Tacは、警察や治安機関、軍関係者、セキュリティ分野の専門家を対象とした安全保障・防衛分野の国際見本市です。最新の装備・技術・ソリューションが集まり、オープンな議論や戦略的な協力関係の構築、将来を見据えたアイデアの交換を通じて、社会のレジリエンスや技術進展、共通の価値観の維持に向けた新たな方向性が共有される場となっています。
高い専門性を持つ来場者・出展者が集う本展示会は、現場課題に基づく実践的な情報交換が行われる点が特徴です。先進技術や実践的ソリューションを通じ、欧州市場への展開や国際連携を視野に入れる日本企業にとって、有益なビジネス機会と具体的な接点を得られる場となっています。
セキュリティ分野の関係者に限定した展示会
Enforce Tacは入場が制限された専門見本市で、以下のような限られた関係者のみが参加対象となります。
・国内外の警察・軍などの安全保障関連機関
・軍関係者
・情報機関
・セキュリティ分野の責任者および予算決定権者
・政府関係機関(中央省庁・地方自治体 等)
・在外公館(大使館・領事館など)
・関連業界団体・ロビー団体
・研究機関および学術関係者
・産業界およびコンサルティング企業
・安全保障・防衛分野向けの部品・アクセサリメーカー
◆入場対象および参加条件の詳細については、こちらでご確認ください >>>
主なテーマ領域
Enforce Tacでは、以下の分野を軸に議論や情報交換が行われています。
・複雑な任務に対応するモビリティ(車両・装軌車両など)
・車両分野の先進技術(ロボティクス/無人車両等)
・無人システム・ドローンの運用および対策
・通信技術
・サーマルイメージング、光学・オプトロニクス技術
・武器、弾薬および関連システム
・研究開発における新たな取り組み
Enforce Tac 2027出展案内
自社の技術や製品の紹介、および国際的な専門家とのネットワーク構築の機会としてご活用いただけます。出展に関する詳細は、以下よりご確認ください。
詳しくはこちら(英文)✔ 出展者募集中!!

会期
2027/3/1(月) – 3/3(水)
会場
ニュルンベルクメッセ
出展対象品目
セキュリティ関連製品・ソリューション/光学・オプトロニクス(センサー・カメラ等)/通信・ICT(情報通信技術)/IT・サイバーセキュリティ/監視・分析・データ処理技術/無人システム・ロボティクス/車両・モビリティ関連技術/訓練・シミュレーション/研究開発・先端技術
過去の実績
2026年実績
出展社数 : 1,400社超(45カ国)
来場者数 : 約26,500(100カ国)
2026年のReviewのダウンロードは今しばらくお待ちください。Reviewページはこちら>>>
出展のお問合せ
出展に興味をお持ちの方は、お気軽にご連絡ください。
ニュルンベルクメッセ日本事務局(M.I.Office 内)
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル 5F KSフロア
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